着崩れしても、あわてなくていい 直し方

着物の名称

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着崩れしても、あわてなくていい 直し方!!

●衿が浮いてきたら・・・?

帯枕を上前の衿の延長線の位置で結びなおし、帯の中に押し込みます。
それでも、浮いたままの時は・・
衿元を正しい位置で押さえながら、緩んだ分だけ衿先を下に引きます。
おはしょりがひっぱって長くなった分だけ帯の下に入れ込んで、処理します。

●帯が崩れてきたら・・・?

お太鼓のタレが崩れて落ちてしまった分、お太鼓の内側からタレの延長線を引っ張ります。
そのときのタレの長さは、約8センチです。

●裾が下がってきたら・・・?

衿先側のおはしょりをめくり、指を入れて腰紐の上の衿先を持ち上げます。
おはしょりを元に戻し、帯の下に指を入れてしごき、整えます。

*なかなか言葉では 分かられない時は、ワンコインレッスンに一度、こられたら安心ですよ!分かりやすく、実践でご指導致します。

by tokiwa-kitsuke | 2008-12-01 21:40 | 帯結び手順・着物豆知識 | Comments(0)

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