補正について

着物の補正といっても・・流派によって様々・・・

補正をしないというところもあります。

また 既製品の補正用の器具を装着すると言う方もいらっしゃいます。


しかし、10人が10人 顔形が異なるように 体型も それぞれ異なります。

当教室では、 タオル・脱脂綿・ガーゼ を使い 一人一人に合わせて

補正をしていきます。
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特に若い方や、細い方は 寸胴にしないと 着崩れしたり、帯がしっくりいきません。

年齢、着物によっても トップバストを 変えるため、考えながらひだをとっていきます。

肩からバストにかけて自然なふくらみをつけることにより衿崩れを防ぎます。

横からみてバストから下腹部にかけ斜めのラインに補正し、

後ろは背中からヒップにかけ補正をしていきます。

よって帯(緑のライン)がしっくりなじみます。

もちろん補正を正しくすることにより 苦しくなく、

紐もしっくりなじみ着崩れをしませんよ。

当教室では ベーシックコースから 補正の指導を致します。


*絵心がなく 大変失礼致しました。
by tokiwa-kitsuke | 2009-02-12 19:34 | 帯結び手順・着物豆知識 | Comments(0)

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